ドライ アイ
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ドライ アイ
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メガネ豆知識ホーム
1.涙の役割
角膜には、血管がありません、ですから、外部から直接酸素や栄養を与えてあげなくてはいけません。
その角膜に酸素や栄養を補給するのが、涙の役割です。
その他、乾燥を防止したり、ゴミを洗い流したり、時には、ウイルスなどに対して、殺菌も行います。
2.ドライアイとは
涙液が正常でなくなるために、目の表面を充分にカバーできずに、目が乾いてきます。
その乾いた部分は、角膜が露出した状態になります。
ドライアイとは、角膜の表面が肌荒れのような状態になっていて、細かい傷やささくれが出来ています。
3.症 状
涙が不足すると、涙の役割が低下するために、目が乾き、傷つきやすい状態になります。
その結果、目が痛い、不快感、疲れやすい、乾き、目が熱い、充血や異物感などを感じます。
涙の代わりに人口涙液型の目薬をつけるのも有効ですが、防腐剤の入っている目薬はその
防腐剤が逆に目の障碍を引き起こすこともありますので、防腐剤の含まれていないものを選びます。
4.ドライアイとコンタクトレンズ
角膜は涙から酸素と栄養分を補給しています。
ドライアイで涙が少ないところへコンタクトをすると、角膜が酸素不足になります。
その結果、応急処置として本来は血管のない場所に向かって血管が伸びてきます。
この血管は(新生血管)といい、瞳孔にかかると見るのに邪魔になってしまいます。
ですから新生血管が出来た段階で、コンタクトは使えません。
(メガネ瓦版より)