|
|
|
|
|
|
|
|
メガネの変形(型崩れ) |
貴方自身のメガネが掛け具合を含めて変形、型崩れしていないか以下の要点で、おおよそのチェックできます。 |
まずお手持ちメガネを顔に掛けて鏡の正面に顔を写します。 1メガネの上部がが眉に沿っているか左右の傾きをチェック 鏡を覗き込んで見るとすぐ判りますね。 2メガネの下部と左右の頬までの距離は同じかのチェック 左右のレンズ最下部と頬までの隙間の状態を確認します。 メガネを抑えたり、ブッカッタリして変形するとなぜ見づらくなるのでしょうか? その原因は、まずメガネの度数は角膜から眼の一番奥の網膜までの距離を計算して 度数が決めてあります。 メガネを掛けている時はレンズの表面が角膜の役目をしています。 例えば、メガネが変形して右のレンズが眼とレンズの距離が近く、左が遠くにズレ ると近視の場合、右の度が実際より強く、左が弱くなります。遠視の場合はこの逆 になります。結果として変形したメガネを掛けると微妙に度の違ったメガネを掛けた事になるのです。 傾いたメガネは正常な状態から右目と左目のレンズの中心が上下にズレて2個の画像を捕らえること によりピントが合わなかったりクラクラして疲れ、肩こり、頭痛の原因になる場合があります。 (人工的に上下斜位の状態になっています。) 特に遠近両用メガネの場合、老眼部分の視野が非常に狭いためメガネが型崩れを起こすと手元の読み 書きが困難となる場合があります。 メガネ購入後、半年以内に急に老眼部分が見づらくなった場合はメガネの型直しを行えばすっきりと 見やすく元の状態に戻る場合が結構あるものです。 毎日、快適にメガネを使う為にも半年に一回位はメガネ専門店でメガネの点検を受けましょう。 気配りのきく店員さんであればネジの緩みのチェックからクリーニングもしてもらえます。 *私が日々、経験して感じた事、思った事を記述していますのであくまで参考としていただければ幸いです。 *問い合わせメールアドレス:info@rougancenter.com (横山幸光 著)
老眼鏡付サングラスメガネ下部に小玉の老眼鏡付サングラスです。 老眼部分は外側に跳ね上げ外した状態での使用も可能です。
フォローアップグラス乱視用メガネから強度メガネ、遠視用までどんなメガネにも取り付けると瞬時に貴方専用の 老眼鏡となります。
パソコン老眼鏡
当店はSEIKO社様より地域の お店 として掲載 月刊誌・小冊子 にて紹介されました。 |